2015年度の年次大会から大会優秀発表賞が設けられました

選考規程など詳しくはPDFをご覧ください。

2022年度(第78回大会)の大会優秀発表者は以下の2名です。

(プログラム掲載順, 敬称略)

有吉 紅葉
モグラたたき型ゲームを用いた実行機能の評価
清末 有紀
意欲ある男女に対する昇進可能性の評価-業績達成能力と対人関係能力の影響-

2021年度(第77回大会)の大会優秀発表者は以下の2名です。

(プログラム掲載順, 敬称略)

岩佐康弘
教員養成課程の大学生のアイデンティティ発達―教育実習期間を挟んだ4時点データに基づく量的・質的検討―
平見真希人
協同場面における数学の図形課題の解決に水を差す発言は聞き手の知識統合を妨げる

2020年度(第76回大会)の大会優秀発表者は以下の1名です。

(プログラム掲載順, 敬称略)

木村明日美
大学生の抑うつにおけるセルフ・コンパッションと自動思考の関連

2019年度(第75回大会)の大会優秀発表者は以下の3名です。

(プログラム掲載順, 敬称略)

岡﨑麻依
SCITを用いた模擬テロ実行犯メンバーの検出―P300を指標として―
山本つぐみ
日中の眠気,不眠を有する大学生に対する簡便なポジティブリフレーミング技法がネガティブ反すう,抑うつへ与える効果
重松潤
学級規模のユニバーサルな抑うつ予防プログラムの検討―認知的アプローチは定時制高校にフィットするのか?―

2018年度(第74回大会)の大会優秀発表者は以下の3名です。

(プログラム掲載順, 敬称略)

波光涼風
定時制高校生を対象とした学級規模のソーシャルスキルトレーニングによる抑うつ低減効果―ウェイティングリストコントロールデザインを用いた検討―
日原尚吾
アイデンティティ発達と社会との関係性の関連―3時点の縦断データを用いた検討―
太田美里
社会活動を行う犯罪被害者遺族の心的変容プロセス―社会活動を終えようとする遺族に着目して―

2017年度(第73回大会)の大会優秀発表者は以下の2名です

(プログラム掲載順, 敬称略)

前田 楓
「命てんでんこ」の実践はなぜ難しいのか-土砂災害ジレンマ状況における感情と理性のギャップ-
宮城 円
選択による選好の変化は自己の正当化によって生じているのか-閾下提示選択パラダイムにおける選択による選好の変化と自尊心の関連-

2016年度(第72回大会)の大会優秀発表者は以下の3名です。

(プログラム掲載順, 敬称略)

永野駿太
楽しい考えは笑顔から―思考抑制に与える表情操作の影響―
米満文哉
どうして一休さんはクリエイティブなのか?-創造性と閉眼-
片桐咲恵
子育て中の母親のネットワーク構築過程の検討-「社会的代理人」利用に関する自由記述を用いて-

2015年度(第71回大会)の大会優秀発表者は以下の4名です。

(プログラム掲載順, 敬称略)

川﨑 茜 
大学生への睡眠マネジメントが生活習慣・睡眠に与える効果
小澤郁美
幼児の外部情報のソースモニタリングに及ぼすワーキングメモリの影響―音声の性別の識別―
舩越 咲
言語刺激における色名の適合性効果と奇異性効果
徳岡 大
他者のためだと思うともう少し頑張れる?―ベイズ推定を用いた検討―

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